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FAPホワイトニング法は、海外からの技術導入が多い歯科漂白法の中で日本が世界に向けて初めて発信できるオリジナルの技術です。
一般的なホワイトニング法は、歯の表面にこびりついた汚れやたんぱく質を薬で分解し(光やレーザーを当てて反応を促進する方法もある)本来細かな凹凸のあるエナメル質表面をむき出しにして光の乱反射を利用し、歯を白く見せています。この方法では、色素が付着しやすいため、メラニン色素の多い人やエナメル質の薄い人では効果が不十分で、白さを長い期間保てない(色の後戻り)傾向があります。白さもチョーキーホワイトです。また、無防備な状態でのエナメル質が直接酸や糖にさらされ、虫歯になりやすいことも懸念されています。
そこで、FAPホワイトニング法はこれらの問題に対処するために作られました。エナメル質の凹凸部に強化カルシウム(フッ化アパタイト)を補い、歯と一体化させることで歯の表面を白く独自の技術(特許取得)を採用されています。その技術によりエナメル質表面がなめらかにコーティングされるため、色の後戻り抑えられます。白さはナチュラルホワイトです。
さらに、歯質強化できるため虫歯予防も期待できます。 |
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- ワックスを歯肉に塗り、歯肉を保護します。
- 歯の表面にペースト(お薬)を塗ります。
- 15分後、ペーストをふき取り、水洗いしワックスを取り除いて終了。
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A、薬を塗るのは15分間を2回です。1週間に1回のペースで来院して、これを5回行ないます。(状況によって変ります) |
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A、一般の漂白法は、歯の表面をスリガラス状にしたままで、熱刺激を受け酸や糖にさらされてダメージを受けます。FAP法は、表面が滑らかになり、虫歯予防効果のあるフッ化アパタイトをコーティングするため歯に良いです。 |
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A、漂白後は、歯の上にのせてある薬をふきとるので体内に流れる心配はありません。万が一体内に入っても基本的にカルシウムですので自然に体外に排出されるので心配ありません。 |
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A、漂白効果がなくなり、もとの色に戻ることはありません。しかし茶渋など汚れがつかなくなるわけではありません。 |
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A、歯に汚れが付着するので、クリーニングやホワイトニングで汚れを落とす必要があります。歯も皮膚と同じで年とともにツヤも減りくすんできます。ですから今、白くても安心せずに定期的にお手入れをして下さい。 |
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A、ほとんどの方に痛みはありません。
場合によっては痛みが出ることがあります。(むし歯や、歯の先端が磨り減っている歯や、エナメル質が薄い下の前歯など)
*鎮痛剤を処方することもあります。 |